書籍



共著書「日本の将来を変えるグリーン・イノベーション
(中央経済社)

内容(「BOOK」データベースより)
3.11東日本大震災以降、原子力発電に依存していた日本の環境政策はその前提を根底からくつがえされた。この危機を乗り越えるために、注目されている取り組みを産学官それぞれの立場から検証・分析。地球環境問題、エネルギー問題の緩和・解決に向けた技術革新であるグリーン・イノベーション。その最新事例を紹介・検証するとともに日本の将来に向けて政策提言した意欲作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
馬奈木 俊介
九州大学大学院工学研究科修了。ロードアイランド大学大学院修了(Ph.D.(経済学博士))。サウスカロライナ州立大学講師、東京農工大学工学部助教授、横浜国立大学経営学部准教授などを経て、東北大学大学院環境科学研究科准教授。東京大学公共政策大学院特任准教授、経済産業研究所ファカルティフェロー、IGESフェロー、IPCCリードオーサーを兼任

林 良造
京都大学法学部卒業、ハーバード大学ロースクール卒業。資源エネルギー庁石油部長、経済産業大臣官房長、経済産業政策局長、東京大学公共政策大学院教授などを経て、東京大学公共政策大学院特任教授。明治大学国際総合研究所長、経済産業研究所コンサルティングフェロー、帝人独立社外監査役、伊藤忠商事監査役を兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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