伝わるプレゼン資料5ポイント③過不足なく伝える

【伝わるプレゼン資料5ポイント③(必要なことを)過不足なく伝える】

コーポレートコミュニケーションをデザインする
【BEX Institute】代表 大塚美幸です。
週明け月曜日いかがお過ごしでしょうか?

【日経新聞社×Voicy「ヤング日経」】
今回の放送はこちら→ https://voicy.jp/channel/874/61032
エンディングゲストはグローバルにご活躍のインディゴアーティスト
Tatz Mikiさんにお話を伺いました。日本だと藍染めのイメージです。
作品は国賓へギフトとして贈られているラグジュアリーでウットリな美しさです。
エンディングに写真貼ったので見てもらえると嬉しいです。

今回は
【伝わるプレゼン資料5ポイント③(必要なことを)過不足なく伝える】と題してお届けします。

前回は「①1スライド1メッセージ」についてご紹介しました。

いつも伝え方についておつたえしていますが…
ここ5回は【資料作りの5ポイント】をお伝えします。

①1スライド1メッセージ
②文字数は極限まで削減
③(必要なことを)過不足なく伝える
④聞き手に通じる(理解できる)言葉で伝える
⑤図・表は一目で理解出来るものにする

キーメッセージの回からお伝えしています。
今回は「③(必要なことを)過不足なく伝える」について書きます。

③(必要なことを)過不足なく伝える
②では文字数は極限まで削減することをオススメしました。
キーメッセージは13文字以内と!
文字数を減らしたら必要な情報が伝わらなくなったら中しいですね。
省き過ぎは本末転倒です。
伝えたい情報は過不足なく必ず忘れずにいれてください。

入れるか入れないかの判断基準は以下です。
「自分が話す内容は、知識がない人でも理解できる?」
この視点で判断してください。
話す内容、投影資料、配布資料全ての点で判断できます。
最初は難しいですが徐々に慣れていきますよ。
話す→伝える→総合的に表現するへシフトのきっかけになります。

このような伝え方を意識すると最初はぎこちなくなります。
何度か繰り返していくうちに慣れてきますので、
まずは1度試してみてください。
プライベートでも使え、ご自身の生活を豊かにしてくれます!

弊社でいつもお教えしているのは
「論理的思考+情熱」で「聞き手の感情を動かして行動へとつなげる表現方法」。
1度考えてみませんか?

型を身体で覚えるまで練習するのがテーマです。
プレスト→準備→練習→フィードバック→練習→繰り返し・・・
→本番のプレゼン(発表)を迎えられることを想定しています。

これまで1度も話し方を学んだことがない!という方、上手くなる可能性がありますよ!
今まで学んだことがない!上手くなりたい!という方に学んで頂けると嬉しいです。
頑張る みなさんを応援しています。
よく分からない!という方は個別にメールお待ちしています。
info@bex.institute

今年はじめに立てた目標を目標で終わらせない為に、この機会に学んでみませんか?
残り2ケ月弱で2019年が終わります!

気軽にメールでお問合せ頂ければ幸いです。
ご質問・ご相談等ありましたらあわせてメールでお問合せください。

~言葉が未来をつくり、言葉が人生を切り拓く~
言葉には心を動かし、ご自身も周囲も成長させる力があります。
伝え方は1度身につければ一生自分を助け輝かせてくれる魔法の道具です。

【前回のヤング日経】https://voicy.jp/channel/874/61032
聴いたらサイトにコメントして頂けると嬉しいです。

笑顔で楽しい1日をお過ごしください。
いつも最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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【発行責任者】
コミュニケーションをデザインする研究所【BEX Institute】代表
大妻女子大学講師
大塚美幸

話し方のコツなどアメリカ最大級インターネット新聞
「ハフィントン・ポストJAPAN」に時々寄稿中
※プロフィールはこちら
http://www.huffingtonpost.jp/author/miyuki-otsuka/

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