プレゼン・講演は〇〇〇〇

おはようございます。
コミュニケーションをデザインする研究所【BEX Institute】代表 大塚美幸です。

今回のは【プレゼン・講演は〇〇】についてご紹介します。

4月になり3週間過ぎましたね。
新しい環境になった方は慣れてきましたか?

私は、有難いことに今年も様々な新人研修や新年度の定期研修、顧問としてコンサルティングをさせて頂いております。
慌ただしい合間を縫って、弊社講師を始め いくつか地方選挙の応援へ伺いました。
選挙のたびに思うのですが…話が一方的な候補者の方が多いと思います。
今回感じたことも含めて書きます。

そもそもですが…
プレゼンテーション、講演など【話す人からの一方通行】だと思っていませんか?

それ、勘違いです!

プレゼン、講演など聞いている人たちも一緒に同じ空間を造っています。

だから!(時々ご紹介しますが)
積極的に参加しながら聞くことが大事です。

これは長くなるので、また別の機会に書きますね。

【聞き手も1つの空間を創り上げている】
プレゼンテーション・講演は、一方通行でなく双方通行です。

話し手は、聴き手の反応を見ながら話す内容、選ぶ言葉、話すスピード等を変え調整します。
その場に最適な状態を話し手は調整するのがプロフェッショナルです。

ただ自分の話したいことだけを、話したいようにするなら
ビデオを撮って流す方が生で話すより、よっぽど良いです。

または話さずに、言いたいことを分かりやすく書いた紙を配って読んでもらう方が良いでしょう。

プレゼンテーション、講演もコミュニケーションの1つです!
それを忘れずに人前に立ち話してみてください。

気持ちが変われば態度が変わり、内容が変わります!

これで良いの?と気になる方
気軽に1分程度のビデオをお送り頂けると嬉しいです。
必ず拝見してフィードバックをお送りいたしますので遠慮なく、どうぞ!

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ご質問・ご相談・研修についてお気軽にメールでお問合せ頂ければ幸いです。
Email:info@bex.institute

バックナンバーは弊社サイトで公開中 https://bex.institute/

~言葉が未来をつくり、言葉が人生を切り拓く~

言葉には心を動かし、ご自身も周囲も成長させる力があります。
言葉の伝え方は1度身につければ一生自分を助け輝かせてくれる魔法の道具です。

頑張る 皆さんを応援しています。

笑顔で楽しい1日をお過ごしください。
いつも最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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【発行責任者】
コミュニケーションをデザインする研究所【BEX Institute】代表
大妻女子大学講師
大塚美幸

話し方のコツなどアメリカ最大級インターネット新聞「ハフィントン・ポストJAPAN」に時々寄稿中
※プロフィールはこちら
http://www.huffingtonpost.jp/author/miyuki-otsuka/

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